医師・スタッフ紹介
STAFF
院長ごあいさつ
院長
石田 高司 Ishida Takashi
2024年4月1日、おはら内科クリニックを継承し、『いしだ内科ファミリークリニック』を開院させていただくことになりました。開院に際し、多くの皆様にご指導、ご鞭撻を頂き、深く感謝しています。
おはら内科クリニックは20年以上にわたり、地域医療を支えて来られました。私たちスタッフ一同は、そんなおはら内科クリニックの理念を継承し、さらなる発展を志しています。そして患者さま、患者さまのご家族、地域のみなさま、に心地良い福音をもたらすクリニックを創生して参ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
院長から皆さまへ(2025年9月1日更新)
いしだ内科ファミリークリニックのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。院長の石田高司です。
おかげさまで開院から約1年半が経ちました。この間、多くの地域の皆さまにご来院いただき、日々の診療を続けることができておりますのは、ひとえに皆さまの温かいご支援の賜物と、心より感謝申し上げます。
私は開院前、大学院医学研究科や大学病院において、内科・血液内科、輸血医学、腫瘍免疫学の診療・研究、そして医学教育に携わってまいりました。幸いにも素晴らしい指導者や仲間に恵まれ、研究を重ねる中で、mogamulizumab という薬剤の開発に関わる機会をいただきました。この薬剤は成熟T細胞腫瘍の治療薬として、日本のみならず58の国と地域で実用化されています(2024年9月末時点)。そのような研究の一端を担えたことは、医師として、また研究者として幸福なことであり、同時に多くの方々への感謝の思いでいっぱいです。さらに、その過程で内科学講座の主任教授として、臨床・研究・教育の責任を担う経験もいたしました。これらの経験は私にとって大切な財産であり、現在は地域の皆さまに還元していくことが、私の使命であると考えております。
当クリニックでは、科学的知識と論理的思考に基づき、常に最新のエビデンスを踏まえながら、一人ひとりに丁寧に向き合う診療を大切にしています。そして、その根底には「患者さまの人生をより幸せにしていきたい」という願いがあります。病気の治療だけにとどまらず、日々の暮らしの中で少しでも安心を感じていただき、患者さまの幸福度を高めていけるように取り組んでまいります。
糖尿病、高血圧、脂質代謝異常症などの生活習慣病、風邪症候群などの感染症から血液疾患まで、幅広く診療しております。お子さまからご高齢の方まで、ご家族皆さまに安心して通っていただける“かかりつけ医”でありたいと願っております。
これからも、地域の皆さまが健康で笑顔で過ごせるよう、スタッフ一同、真心を込めてサポートしてまいります。どうぞお気軽にご相談ください。
いしだ内科ファミリークリニック
院長 石田 高司
経歴
| 平成2年3月 | 愛知県立岡崎北高等学校 卒業 |
|---|---|
| 平成8年3月 | 名古屋市立大学医学部医学科 卒業 |
| 平成8年4月 | 名古屋市立大学病院 研修医 |
| 平成10年4月 | 名古屋第一赤十字病院 血液内科 |
| 平成11年4月 | 静岡済生会総合病院 血液内科 |
| 平成13年4月 | 名古屋市立大学 大学院医学研究科・臨床分子(現 血液・腫瘍)内科学 入学 |
| 平成17年3月 | 名古屋市立大学 大学院医学研究科・臨床分子内科学 修了 |
| 平成17年4月 | 名古屋市立大学病院 血液内科 臨床研究医 |
| 平成18年11月 | 名古屋市立大学 大学院医学研究科臨床分子内科学 助手 |
| 平成19年4月 | 名古屋市立大学 大学院医学研究科血液・腫瘍内科学 講師 |
| 平成20年5月 | 名古屋市立大学病院 血液内科 副部長 |
| 平成22年1月 | 名古屋市立大学病院 輸血部 副部長、血液内科 |
| 平成24年7月 | 名古屋市立大学 大学院医学研究科 輸血部/血液・腫瘍内科学 准教授 |
| 平成30年1月 | 岩手医科大学 医学部内科学講座血液腫瘍内科分野 主任教授 |
| 令和元年11月~令和6年3月 | 名古屋大学 大学院医学系研究科 分子細胞免疫学 特任教授 |
| 令和6年4月 | いしだ内科ファミリークリニック 院長 |
インタビュー
インタビューマガジン『B.S.TIMES』 55号紹介(12/15)
女性誌『GLOW(グロー)』2025年6月号掲載
日本が誇るビジネス大賞(2025年5月9日発売)
mina(ミーナ)2025年6月20日発売号
『クローズアップAICHI30』 に取り上げられました
ブームの最前線 2026年度版(2026年1月9日発売)
特別寄稿
令和のベストヒット大賞 2025年度版(2025年9月8日発売)
専門
内科学、血液内科学、がん免疫療法、腫瘍免疫学、輸血医学
資格・所属学会
- 日本内科学会 (認定内科医、認定総合内科専門医、認定指導医)
- 日本血液学会 (認定専門医、認定指導医、代議員)
- 日本癌学会 (評議員)
- 日本輸血・細胞治療学会 (認定医)
- 日本造血・免疫細胞療法移植学会 (認定医)
- 日本HTLV-1学会 (評議員)
- 日本がん免疫学会 (評議員)
- 日本臨床腫瘍学会 など
受賞歴
| 平成17年 | がん分子標的治療研究会 研究奨励賞 受賞 |
|---|---|
| 平成17年 | 日本血液学会/日本臨床血液学会 研究奨励賞 受賞 |
| 平成19年 | 名古屋桜仁会 医学研究奨励賞 受賞 |
| 平成20年 | 日本癌学会奨励賞 受賞 |
| 平成22年 | 高松宮妃癌研究基金研究助成金 |
| 平成22年 | 名古屋市立大学医学部同窓会(瑞友会)学術賞 受賞 |
| 平成24年 | JCA-CHAAO賞(日本癌学会) |
| 平成30年~平成31年 | The Best Doctors in Japan |
| 令和2年 | 小林がん学術振興会研究助成金 |
| 令和2年 | 高松宮妃癌研究基金研究助成金 |
| 令和2年~令和3年 | The Best Doctors in Japan |
| 令和4年~令和5年 | The Best Doctors in Japan |
The Best Doctors in Japan
いしだ内科ファミリークリニックの院長・石田高司 博士は、
医師同士の相互評価によって選出される『The Best Doctors in
Japan』において、
- 2018–2019年版
- 2020–2021年版
- 2022–2023年版
の3期連続で認定されました。
この認定は、「自分自身や家族が診てもらいたい」と思う医師を、
医師同士が推薦し合うことで選ばれる、国際的な制度です(
https://bestdoctors.com/japan/)。
現在、世界70カ国以上で実施されており、日本では約7,100名(2024年6月時点)の医師が認定されています。
医療の専門家からも信頼される「かかりつけ医」であるために
このような評価をいただけたことは、これまでの診療における専門性や誠実な姿勢が、医療の専門家から信頼を寄せていただけた結果だと受け止めております。 これまで支えてくださったすべての皆さま(先輩・同輩・後輩医師、コメディカルスタッフの皆さま、そして家族)に、心より感謝申し上げます。
一方、2024年4月に新たに開院した当院が最も大切にしているのは、今この瞬間、目の前にいる患者さまの心身の不調や不安に的確に応えていくことです。 今後は地域の皆さまからも「The Best Doctors in Japan」にふさわしい医師・クリニックだと感じていただけるよう、スタッフ一同、一層の努力を重ねてまいります。
こんなときは、どうぞお気軽にご相談ください
- 健診で血液の異常を指摘された
- 高血圧・糖尿病・脂質異常症など、慢性疾患で悩んでいる
- 風邪や腹痛などの体調不良を、丁寧に診てほしい
- 家族みんなで安心して通えるクリニックを探している
患者さま一人ひとりの「不安」に対して、
誠実に、確かな医療でお応えします。
どんな小さなことでも、どうぞ安心してご相談ください。
その他
| 平成22年~29年 | 愛知県 合同輸血療法委員会 委員 |
|---|---|
| 平成23年~24年 | 愛知県 安心安全な妊娠出産推進委員会 学識経験者 |
| 平成25年~26年 | 愛知県 HTLV-1母子感染対策協議会 委員 |
| 平成30年 | 岩手県 HTLV-1母子感染対策協議会 委員 |
| 平成28年~現在 | Cancer Sci. Associate Editor |
研究実績
- researchmap
- KAKEN (文部科学省および日本学術振興会が交付する科学研究費助成事業)
- ORCID
- 厚生労働科学研究(研究代表者)
- 厚生労働科学研究(研究分担者)
論文
英語論文(PDF)表彰・賞状
スタッフ紹介